面積8.4km²で、ピーク時の
1959年には113世帯528人が住んでいたが、
河川が無く
農業に適さない土地である事に加え、
害虫や
鹿の農作物被害が増加、生活が困窮し、徐々に島民が減少していった。
1980年(昭和55年)
4月21日の最後の島民移住により一時無人島となる。しかし2007年1月現在、15人の住民登録があり、再び有人島扱いとなっている。数年前までは日本の
無人島の中で
北海道の
渡島大島についで2番目に面積が大きい規模の島とされていた。なお、島の大部分は
馬毛島開発が所有している。