薄明薄暮性(はくめいはくぼせい、英語:crepuscular)とは、
薄明(
明け方と
薄暮)の間に、主として活発になる生き物を説明するのに使用される言葉である
[Winn, Philip, Dictionary of Biological Psychology, Taylor & Francis, p. 194, ISBN 0415136067]。
いくつかの種では、捕食者がいないと異なった習性を持つことがある。例えば、コミミズクはノスリ類のいるガラパゴス諸島では薄明薄暮性であるが、しかしそれ以外では昼行性である。