アメリカ腐蛆病菌 (
Paenibacillus larvae subsp.
larvae) により起こるアメリカ腐蛆病、ヨーロッパ腐蛆病菌 (
Melissococcus plutonius) により起こるヨーロッパ腐蛆病がある。2日令以内の幼虫が病原体(芽胞)を含む
王乳や蜜を与えられたとき、1〜5日令で発症し死亡するが、3日令以降は発症しない
[[外部リンク] 蜜蜂の腐蛆病に関する研究 : II. B.taruae芽胞による感染実験日本獸醫學雜誌 The Japanese journal of veterinary science 23(supple) pp.397 19611225]。