顎(あご)に
骨を具えた最初の
脊椎動物であり、頭部は骨板でおおわれていた。顎にはまだ
歯は無く、顎骨が歯状の突起となり、これで獲物を
捕食していた。
鰓(えら)も形成され、泳ぎも巧みであったと考えられている。また、脊椎動物としては最古の胎生を示す種も、化石から発見されている
[LONG John A., YOUNG Gavin C., SENDEN Tim, TRINAJSTIC Kate, " Live birth in the Devonian period", Nature, 2008, 453, 7195, 650-652]。