なお、行政区分では、愛媛県の地方局(東から西条、今治、松山、八幡浜、宇和島の5箇所)の管轄区分もよく使われるが、これは行政関係者にほぼ限られる。
2008年4月、東予(西条)、中予(松山)、南予(宇和島)の3局体制がスタート。今治、八幡浜は支局となる。八幡浜には、隣町の伊方に原発があるため、原子力安全室が新設された。教育事務所は、地方局と同じく3局体制となり、今治、八幡浜は廃止され支局はおかない。愛媛は東西に長いため山間部などでは僻地学校が多く、地域ごとの異動が多かったが、今では県全域に異動がある。財政が乏しく、小規模校の統廃合がより一層進む事は明確である。一般県民では3区分がなじんでいる。ちなみに
天気予報も3区分であり、東中南予と表記される。全国的には珍しい。