石川市には
沖縄戦後に米軍の石川収容所が置かれたため、人口が激増し市制施行したものの、後に収容所が解散したことにより人口が激減。人口は約2万人と市にしては少ないため、
1980年まで県議会議員選挙の選挙区は
中頭郡区に属していた。
1984年の同選挙からようやく
石川市区が設けられ、
うるま市に合併する
2004年まで続いた。合併してうるま市となった初の
2008年の同選挙からは旧
具志川市区や同じく合併しうるま市となった中頭郡区の一部(旧
与那城町・
勝連町)を合わせ、
うるま市区となった。