本科の特徴としてまず挙げられるのが、
三角形の大きな
頭である。顎の筋肉が発達しえらが大きく張っており、発達した筋肉を用いて毒液を獲物に大量に注入することができる。次に挙げられる特徴が、
毒牙の長さである。通常200cmぐらいの大型種では2-3cmあり、中には
ガボンアダーのように5cmもある種もある。
そのため牙が直立した状態では口を閉じることができないため、牙の根元から口の内部に折りたためるようになっている。口を大きく開くと、上顎骨が回転して牙が直立し、毒を獲物に撃ち込めるようになる。