葉は単葉で対生。
花は両性、放射相称で、総状または集散
花序をなすものが多い。
花弁は筒状に合生し、先が5裂して星形になるものが多い。香りはよいものもあるが、悪臭を出して
ハエに
送粉させる種もある。
雄蕊は花筒の内側につくか、互いに融合して筒状になり、
葯には
ラン科植物に似た
花粉塊が形成されて、花粉を媒介する昆虫によって塊のまま運ばれる。
子房上位、
果実は袋果で、
種子には毛があって風によって散布される。なかにはこの毛を綿のように繊維資源として用いたものもある。
・
[外部リンク] Asclepiadaceae in Watson, L., and Dallwitz, M.J. 1992 onwards. The families of flowering plants: descriptions, illustrations, identification, and information retrieval. Version: 29th July 2006. http://delta-intkey.com